遺言書作成のポイント

財産を特定しましょう。

不動産は登記簿謄本通りに書きましょう。

預貯金は金融機関名、支店、普通又は当座の記載、番号を書きましょう。

名前は登記簿謄本通りに書きましょう。

名前の後に(生年月日)を書いておくと、人物が特定されてなお良いです。

「相続させる」という表現を使いましょう。

「譲る」「渡す」「継がす」などの表現を使っていませんか?

相続人には「相続させる」を、相続人以外の人には「遺贈する」という表現を使いましょう。

印鑑を押しましょう。

最後に名前の後に印鑑を押します。実印が望ましいです。印鑑証明書を添付しておくことをお勧めします。

日付を書きましょう。

「吉日」などと不特定な日付を書いていませんか。遺言書は最も新しいものが有効になりますので、日付はきっちりと書きましょう。

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